大竹市立図書館

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一般・児童展示紹介

4月 一般展示『春の香り』

桜が満開ですね・・・。

『花舞う里』 古内 一絵/著   (講談社)

母親に連れられ、奥三河の集落に来た潤。そこは花祭りという伝統神楽が根付く地だった。準備が進む中、祭りへの参加を拒否する潤。彼の心には、どうしても癒やすことのできない傷があった…。

『春はそこまで』 志川 節子/著   (文藝春秋)

絵草紙屋、生薬屋、洗濯屋…。小さな店が肩を寄せ合うように集まる「風待ち小路」は、近くにできた新興の商店街のせいで、商売に陰りが見えていた。若い2人の恋と、街の活性化のために催された素人芝居の意外な顚末とは?

『春待ち海岸カルナヴァル 』 木村 紅美/著   (新潮社)

自分には、愛されるだけの価値がない。ずっとそう思ってきた39歳未婚の紫麻の前に、風変わりな男が現れて…。恋愛の、最初の光が差しこむ瞬間を細密に描く物語。

4月 児童展示『ぽかぽか』

春のあたたかさを感じる季節になってきました

『ぽかぽかぐ~ん』  角野 栄子/作 よしむら めぐ/絵   (小学館)

今日は、ぽかぽかして、いい気持ち。アコちゃんが、ぐ~んと伸びをすると…あれ? ちょっと大きくなった? クマちゃんもトラトラちゃんも、みんないっしょに、ぽかぽか、ぐ~ん!

『どんなふうにみえるの?』  林 木林/作   (鈴木出版)

まっすぐにさかだちになったら、地球を両手で支えたみたいにみえるかな? お空の雲さん、ぼくはいま、どんなふうにみえるの?

『はるのくさばなあそび』  佐野 高太郎/写真   (ひさかたチャイルド)

春の野原には、かわいいくさばながいっぱい。ながめるだけじゃなくて、遊んでみよう。れんげそうやしろつめくさ、あかつめくさがさいているのをみつけたら、はなのかんむりをつくっちゃおう!ふきのはっぱとたけのこのかわで、おばけにへんしんしちゃおう!ほかにはどんなあそびができるかな?

展示中の資料一覧