大竹市立図書館

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時事・作家展示紹介

6月 時事展示『9割の本』

2021年から「9割本」がベストセラーとなり、あらゆるジャンルから出版されている。そこで図書館にある「9割本」を集めてみました。

「不調の9割はスマホ姿勢から」 奥谷 まゆみ/著   さくら舎

心身の不調の原因は、「スマホを見る姿勢」にある! カリスマからだレッスントレーナーが、スマホで心身にダメージを受けないための方法を教える。スマホ姿勢を治すエクササイズも収録。

「人は話し方が9割」 永松 茂久/著   すばる舎

話し方をちょっと変えるだけで、仕事もプライベートも大きく好転する! 「あなた」を多用して自分のファンを作る、肩書き・立場によって話し方を変えないなど、楽しく会話できる「とっておきの秘訣」を紹介する。

「読まない人に、本を売れ。」 永松 茂久/著   ライツ社

出版不況のど真ん中、令和で1番売れた本「人は話し方が9割」の制作チームが考えていたことを明かす。「興味のない人にどう届けるのか?」という、あらゆる仕事に通じる本質を伝える。

6月・7月 作家展示「Next Stage」

新たな人生のスタートラインに立つあなたを、応援する小説を集めてみました。

「愛の挨拶」  本岡 類/著  新潮社

「定年になったら、一緒にこの曲を合奏しよう」 妻と交わした約束だった…。突然の訃報、独りきりの家、人生設計の破綻。それでも「大人のピアノ教室」に通い続ける証券マンに光はさすのか。ほろ苦い涙が滲む大人の純愛小説。

「華ざかりの三重奏」  坂井 希久子/著  双葉社

キャリアウーマンだった可南子は、もうすぐ60歳。独身のまま、やりがいだった仕事も定年退職が迫る。同窓会で、中学時代に親しかった芳美と再会し、「一緒に暮らさないか」と誘われ…。

展示中の資料一覧