人生100年の時代。老後を楽しむための本を集めました。
巣鴨の糸問屋の店主・徳兵衛は、隠居生活に入った。人生を双六にたとえれば隠居は「上がり」のようなもの。だが、孫の千代太が隠居家を訪れたことで、予想外に忙しい日々が始まった!
ほんのちょっと考え方を変えるだけで、毎日を楽しく、イキイキと生きていくことができる。米国最新研究も盛り込んで、幸せな老後を過ごす考え方のヒント、ネガティブ思考を吹き飛ばす心理術などを紹介する。
「そこのじいさん」ってオレのことか!? 誰もが抱える、心の年齢と実年齢とのギャップ。おもしろくて、痛烈で、少し哀しい!? 77歳の著者が自らの経験をもとに、そのギャップに迫り、よい年の重ね方、生き方を考える。
推理作家への登竜門、江戸川乱歩賞受賞作品の登場です。
喧嘩で人を殺した仮釈放中の青年と、犯罪者の矯正に絶望した刑務官。彼らに期限は3カ月、報酬は1000万円の仕事が持ちかけられた。それは、記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすことだった。
殺してやりたかった。でも殺したのは俺じゃない。妻を惨殺した少年たちが死んでいく。これは天罰か、誰かが仕組んだ罠なのか。「裁かれなかった真実」と必死に向き合う男を描く。
連続爆弾魔のアジトで見つかった心をもたない男。謎だらけの存在が犯人を追いつめ、街ではパニックが加速する-。