大竹市立図書館

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時事・作家展示紹介

8月 時事展示『安土・桃山』

大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなんで安土桃山時代の話を集めてみました。

「豊臣家族」 今村 翔吾/他著   PHP研究所

豊臣一家の栄枯盛衰を描くアンソロジー。秀吉の弟・秀長が、己の初恋の苦い顚末を通してその生涯を回顧する「小一郎と天下と藍と」、秀吉の正室・おねの視点で豊臣家の最期を描く「ゆめの又ゆめ」など全6編を収録する。

「羽柴秀長」 柴 裕之/著   KADOKAWA

兄・秀吉の名補佐役として、豊臣政権を支え続けた羽柴(豊臣)秀長。最新研究と豊富な史料をもとに、一門衆としての立場や家族関係にも注目し、信長・秀吉時代のもう一人の立役者の知られざる実像を、多角的に描き出す。

「五葉のまつり」 今村 翔吾/著   新潮社

豊臣秀吉の公私に亘る大事業を縁の下で支え、いつしか五奉行と呼ばれるようになった男たち。石田三成、増田長盛、浅野長政、長束正家、前田玄以は、力を合わせて難事に立ち向かう。

8月・9月 作家展示「山本周五郎賞vs.野間文芸賞」

8月に「山本周五郎賞」・9月に「野間文芸賞を展示します。

「平場の月」  朝倉 かすみ/著  光文社

病院の売店で再会した、元男子の青砥と元女子の須藤。50年生きてきた男と女には、老いた家族や過去もあり…。心のすき間を埋めるような感情のうねりを、求めあう熱情を、生きる哀しみをしみじみと描く、大人の恋愛小説。

「地雷グリコ」  青崎 有吾/著  KADOKAWA

射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは-。本格頭脳バトル小説。

展示中の資料一覧