大竹市立図書館

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時事・作家展示紹介

4月 時事展示『障がいについて考えよう』

毎年4月2日は、国連の定めた「世界自閉症啓発デー」です。この日が2007年に制定されて以降、自閉症やその他の発達障害に対する理解を進めるための啓発活動が世界的な規模で展開されています。

「自閉症が30歳の僕に教えてくれたこと」 東田 直樹/著   KADOKAWA

自分らしく生きたい-。会話のできない重度の自閉症である著者が、日常の中で感じたことや考えたことを綴る。30歳のときに発信したツイートを中心に、エッセイや詩も加えて書籍化。

「ぼくが発達障害だからできたこと」 市川 拓司/著   朝日新聞出版

極めつけの問題児だった僕が、なぜベストセラーを書くことができたのか? うまくいかない理由は、自分のパーソナリティーが傾いているだけ…。ナイーブすぎて、優しすぎて、すっかり疲れてしまったひとへ自信と勇気を与える。

「チェスターとガス」 ケイミー・マガヴァン/作   小峰書店

テストに落ち、補助犬になれなかった犬のチェスターは、自閉症の少年ガスが暮らす家にペットとして迎え入れられた。何とかガスの助けになりたいと願うチェスターは…。落ちこぼれ犬と自閉症の少年との静かな友情の物語。

4月・5月 作家展示「大人のための絵本棚」

言葉にできないものを、絵本からそっと感じてみませんか

「みまもりねこ」  村山 早紀/作  ポプラ社

公園のベンチで、人々を見守る幸せなねこ。歳をとり、みんなにお別れをいう日が来ました。ねこは、いつもひとりぼっちで泣いている女の子が気がかりで…。時を超える優しい「ねこ」の物語。

「ぼく モグラ キツネ 馬」  チャーリー・マッケジー/著  飛鳥新社

じぶんにやさしくすることが、いちばんのやさしさなんだ。やさしくされるのをまつんじゃなくて、じぶんにやさしくなればいいのさ-。子どもから大人まで、だれの心にも入り込み、力をくれる人生寓話をイラストとともに綴る。

展示中の資料一覧