展示紹介

7月 時事展示『広島じゃけん!!』

 

わたしたちが住んでいる広島県。広島県に住んでいるけど、広島県のことってあんまり知らないかもっっ!?
広島在住の作家さんや赤や紫のスポーツ集団!手のひらの形のお饅頭やおたふくさんのソースたっぷりぶちぶちうまい焼いたやつ!知っとる!知っとる!海外よりも今こそ地元じゃろ!そんな自慢の広島をみなさんにご紹介します。

 

「これが広島弁じゃ!」  灰谷 謙二/監修  洋泉社
広島弁はどんどん新陳代謝をくりかえし、形を変えながら、地元住民の生活にならなくてはならないものであり続けている。今の広島と広島弁の姿を、実際に経験した会話やシチュエーションを例に挙げながら紹介する。
「負うて抱えて」  二階堂 和美/著   晶文社      
歌手として、僧侶として、人として、すべて背負って生きていく-。ジブリ映画「かぐや姫の物語」の主題歌「いのちの記憶」を作詞・作曲・歌唱した著者が、かけがえのない毎日の機微を綴る。『中国新聞』連載等を加筆・修正。
「やっぱりカープが好きじゃけん」  尾関 高文/編著    あさ出版
2016年、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープ。優勝を記念して、作家、学者、経営者、政治家、タレントから、応援団、OBまで、ファンの熱い想いをインタビュー。野村謙二郎×尾関高文の特別対談なども収録。

 

 

7月~ 作家展示 夏こそミステリー

懐かしい2時間ドラマの作家の方の作品を集めました。

 

『鳥獣の寺 』   山村 美紗/著 集英社 
新進作家の彩子は、父を殺した犯人を知っているという男と会うことにしたが、待ち合わせをした京都・蟹満寺でその男は死体で発見された。続いて亀寺、竜源院、雀寺…と鳥獣に因む名の寺で殺人が起こる。
『検事 霞夕子 風極の岬 』  夏樹 静子/著  新潮社 
北海道に単身赴任した検事・霞夕子。凶悪事件の少ない落ち着いた日々だったが、事件発生の急報が入った。現場で捜査に加わる夕子の勘が捉えた、かすかな違和感、些細な事実…。北の大地を舞台にした、霞夕子4つの物語。
『黒ゆりは殺しのメッセージ』 和久 峻三/著  角川書店
赤かぶ検事こと柊茂の自宅に泥棒が入った。盗まれたのは妻の安物指輪ひとつ。だが現場には妖しい漆黒のゆりが一輪残されていた。黒ゆりには人の恨みが込められているという。犯罪の予告か、赤かぶ検事への挑戦か?

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