展示コーナー

              
         
           



 2021年9月
  ★児童展示
『おじいちゃん、おばあちゃん だいすき!』
  ★一般展示『健康を考える』


  ~こんな本はいかがですか?~
 
       

  
           おじいちゃん、おばあちゃん        だいすき!  



      9月20日は「敬老の日」です。「お年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を
     生かした村作りをしよう」という思いからうまれた祝日だそうです。
      小さい頃から良くしてくれた、おじいちゃんおばあちゃんには、
     日頃の感謝とこれからの健康を願いたいですね。
      いろんなおじいちゃんとおばあちゃんのお話を集めました。
     近くにいそうな・・・感じかな。
     

                     



      をクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます


 『マールとおばあちゃん』


     ティヌ・モルティール/作  ブロンズ新社

マールとおばあちゃんは大の仲良し。ある日、おばあちゃんは倒れて言葉を失う。まわりの大人たちは、おばあちゃんは別人になったと思うけれど、マールは祖母の思いを読みとることができ…。マールとおばあちゃんの絆を描く。
 『おじいちゃんちでおとまり』


     なかがわ ちひろ/さく・え  ポプラ社

ぼくは、おじいちゃんの家にひとりで泊まりに来た。はじめてのおとまりに、ちょっと心配…。そんなぼくに、おじいちゃんは、かつて海で大冒険した話を聞かせくれて…。おじいちゃんと「ぼく」とのひと時を、楽しく描いた絵本。
 『ぼくのおおじいじ』

      スティバンヌ/さく  岩崎書店

ぼくのおおじいじはものすごーく年を取っている。おおじいじと遊ぶのはめちゃくちゃ楽しいんだよ。ところが、このあいだ、おおじいじは眠ってる間に死んじゃったって…。曾祖父とひ孫の絆を感じる絵本。

 



        この他にも、様々な本を展示していますのでぜひご利用ください。



                          

     

    健康を考える       

   

             上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます。


 「健康」とは、病気でないとか、弱っていないということだけではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも満たされた状態にあることをいいます。
 自分の健康も大事ですが、大切な人の健康も大事。しかし、健康についてじっくり考えることってなかなかないですよね・・・。コロナ禍の今、これを機会にみんなで「健康」のことを考えませんか?

                                      
              

          展示している本の一部を紹介します!      

 『かからない大百科』

     工藤 孝文/[著]   ワニブックス 

ツボ&漢方、早口言葉、食事、スクワット…。巣ごもりうつに打ち勝ち、免疫力を維持して心身ともに健康を取り戻すためのお手軽な方法を多数紹介。夏特有の注意事項も取り上げる。チェックリストあり。
 『気持ちが晴れればうまくいく』

     大野 裕/著  日経サイエンス社

うまくいかなかったらどうしようと不安になる、何をしても楽しいと感じられない…。生活の中で生じる悩みを解決して一歩前に進むためのヒントを紹介する。
 『生きるための辞書』

     北方 謙三/著   新潮社

歳月を経た今だからこそわかる、家族の情、友の痛み、旅の意味-。寿司屋の愉しみ方から、孫の育て方、友との別れ方まで、ユーモアと教養、男気に満ちた北方謙三の至言が満載。

         この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!







  ★★時事コーナー9月★★ 
 
     ずっと一緒  9月20日~26日は動物愛護週間      
           ※↑上の文字をクリックすると本のリストがみれます。


動物愛護週間に合わせて、動物が出てくる本を集めました。
★ 『明日もいっしょにおきようね』
                  穴澤 賢/文  草思社

寒い冬のある日、保健所に収容された1匹の大きなオス猫。顔がでかいから「でかお」と命名。
でかおを救おうと思い悩むノリコさん。しかし、そのときすでに…。
ある保健所で本当にあった、猫と人との悲しくぬくもりのある物語。


★ 『犬がいた季節』
                 伊吹 有喜/著  双葉社

ある日、高校に迷い込んだ子犬。生徒と学校生活を送ってゆくなかで、その瞳に映ったものとは-。
昭和から平成、そして令和へ。いつの時代も変わらぬ青春のきらめきや切なさを描く。
★ 『キツネのパックス』
                 サラ・ペニーパッカー/作  評論社
                           

ピーターは、死にかけていた子ギツネを助ける。それ以来、パックスと名づけられたキツネとピーターは、
ずっといっしょに生きてきた。でも、別れなければならなくなり…。運命に立ち向かうことの大切さを教える、
感動の物語。



★ 『ちび象ランディと星になった少年』
                  坂本 小百合/著  文春ネスコ  

「ゾウたちの楽園はタコ坊とおふくろにまかせたからな」 象使いになった少年とちび象ランディの愛の物語。
「日本初の少年ゾウ使い」の夢をかなえ、逝った少年の短い生涯を母が綴る。

                                   

               

★9月からの作家展示

『ハードボイルド小説
(大藪春彦賞受賞作品を中心として)

書庫にある懐かしい資料を展示します
            本の一覧はこちらをご覧下さい

     

                  

          ★ 『ワイルド・ソウル』
               垣根 涼介/著    幻冬舎


                   
            
忌まわしい過去を振り切ろうと、男達はそれぞれの別天地(ワイルド・ソウル)を目指す-。東京を縦断しながら、
            フルスロットルで加速する史上最強のクライム・エンターテインメント。

                


         
  『リバーサイド・チルドレン
                   梓崎 優/著   東京創元社

             カンボジアでストリートチルドレンに拾われた日本人少年。しかし、あまりにもささやかな安息は、ある朝突然破られた。
            彼らを襲う動機不明の連続殺人。少年が苦難の果てに辿り着いた、胸を抉る真実とは…。

               

          ★ 『不夜城』
               馳 星周/著   角川書店

              
 
              
アジア屈指の歓楽街・新宿歌舞伎町の中国人黒社会を器用に生き抜く劉健一。だが、上海マフィアのボスの片腕を
             を殺し逃亡していたかつての相棒・呉富春が町に戻り、事態は変わった…。

               
                  

              
  
           
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!