展示コーナー


                    



 
2019年1月児童展示




    『ゆき・ゆき・ゆき』  





            
            



            
   





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こんな本はいかがですか?
 




      ゆき・ゆき・ゆき          
 
    

    ゆーきや こんこん あられや こんこん♪

    ふっても ふっても まだふりやまぬ♪

    いーぬは よろこび にわかけまわる♪

    ねーこは こたつで まるくなーる♪

    ゆきがいっぱい、ゆきだるまもいっぱーい。


    
 


   「雪女 

      小泉 八雲/作    偕成社   

     
 ひどい吹雪にあい、渡し守の小屋に逃げ込んだ二人の木こりは、戸をしっかりと締めて横になった。いつとはなしに眠り込んだその顔に雪が      
      あたって、若者が目をさますと、白装束の女が年老いた男の顔に息を吹きかけている…。     
      

     
      
       

  「おおさむこさむ 」

    こいで やすこ/さく    福音館書店    


      おおさむこさむ雪がふる。雪がふる日はゆきぼうずがでるぞえ…。ある雪の日、いたちのちいとにいと、そり遊びに出かけたきっこの前に、       
      ゆきだるまたちが現れて…。


     
      



  「ゆきのうえゆきのした」

     
ケイト・メスナー/文   福音館書店

     
 ゆきのうえを、わたしはすいすい、まっしろなもりのなかへ。ゆきのうえに、しっぽがちらり。アカリスがいっぴき、ふわふわのすきまにきえた。      
      どこへいったの?おとうさんが、ゆきのしたには、ひみつのせかいがあることをおしえてくれた。リスやウサギやいろんないきものたちがくらし       
      ているんだって…。




     この他にも、様々な本を展示していますのでぜひご利用ください。



                          

     

         世界遺産 パワースポット

      
   

             上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます。     

寒い日が続き、家でぬくぬくもよいですが、こんな時こそパワースポットへ出かけて
みませんか。
また、出かけられなくても、世界遺産などに想いをはせながら読書のひとときもよいものです。
今回は、そんな本をそろえました。ぜひてにとってみてください。

        


              

 
                                                                                                                                                        

         展示している本の一部を紹介します!                             

       鹿男あをによし    913 マ
            万城目 学/著   幻冬舎

       
       
「さあ、神無月だ-。出番だよ、先生」 2学期限定で奈良の女子高に赴任した28歳の「おれ」。
       ちょっぴり神経質な彼に下された、空前絶後の救国指令とは!? ユーモアがちりばめられた渾身の書き下ろし。
      
       

           『ベルサイユのばら』で読み解くフランス革命  235 イ
         
池田 理代子/著  べストセラーズ
             

       少女漫画の金字塔「ベルサイユのばら」には、フランス革命の時代を生きた人間の実像がありありと描かれている。
       「ベルばら」を通してこそ見ることのできるフランス革命史を、池田理代子が丁寧にひも解く。

       

          
 森林浴の森100選   291 シ
           主婦の友社/編   主婦の友社 
             
             

       
昭和61年に林野庁などが選定した「森林浴の森100選」に基づき、新たな取材・確認作業をした上で、
       最新の情報を盛り込んで紹介。所在地・交通・樹木/動物/植物の種類といったデータと写真も掲載する。

       
     
 平清盛と宮島   H521 ミ
         三浦 正幸/著   南々社
 

             
  
          


     厳島神社は元々陸上にあったが、平清盛が陸地を掘削して人工の海を造り、海上に本殿を創建したと推定される。
       厳島神社から見えてくる新たな清盛像に迫るほか、神社の文化財建造物一覧や年表、宮島の散策コースなどを
       紹介する。
          





          
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!
 


 

 
 
★★時事コーナー★★
     

  麺でほっこり
             
※↑上の文字をクリックすると本のリストがみれます。

       うどん そば そうめん きしめん ラーメン パスタ フォーetc.・・・・
     奥が深くて偉大な麺の世界をかいま見てみましょう。
    

      

          ★ 『聞き書ふるさとの家庭料理4 そば うどん』
                  農山漁村文化協会/編 農山漁村文化協会


            ★ 『食堂メッシタ』
                  山口 恵以子/[著]   角川春樹事務所
   
              
満希が営む目黒の小さなイタリアン「食堂メッシタ」。ライターの笙子は母親を亡くし落ち込んでいた時に
              
満希の料理に出会い元気を取り戻した。そんなある日、満希がお店を閉めると宣言し…。料理小説。


              
            ★ 『峠うどん物語(上・下)』
                  重松 清/著   講談社

              
中学2年生のよっちゃんは、祖父母が営むうどん屋「峠うどん」の手伝いが好き。市営斎場前に建つ
              
「峠うどん」の暖簾をくぐるのは、命の旅立ちを見届けたひとたちで…。

              


            ★ 『パスタでたどるイタリア史』 (岩波ジュニア新書)
                  池上 俊一/著   岩波書店

                  麵にもソースにもイタリアの歴史と人々の夢がぎっしり! 日本でも身近になったイタリアの国民食パスタがその故郷で
                 どのように生まれ、育っていったのかを、2000年以上におよぶ歴史をたどりながら紹介する。


     
            ★ 『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』
                  神田 桂一/著   宝島社
       
                  もしも村上春樹がカップ焼きそばの容器にある「作り方」を書いたら-。ツイッターで拡散された文体遊戯をパワーアップ。
                 太宰治、コナン・ドイル、小沢健二など、100人の多彩な文体で「カップ焼きそばの作り方」を綴る。

                 

             ★ 『そうだ!パスタにすればいいんだ!』
                  坂田 阿希子/著   講談社


           ★ 『休日は麵。』
                  渡辺 有子/著   講談社               

           ★ 『そうめん』
                  満留 邦子/著   成美堂出版




   
          
        
   


            

                    

11・12月の作家展示

広島小説
            
             本の一覧はこちらをご覧下さい


平和を問いかけるもの・映画になったもの・そしてカープ・・・
広島が舞台の小説は本当にたくさんあります。

  ★ 『ヒロシマ・消えない記憶』
     梶 杏子/著   龍書房

  ★ 『村上海賊の娘(上・下)』
     和田 竜/著   新潮社 

  ★ 『神々のカープ物語』
     迫 勝則/著   ザメディアジョンプレス

  ★ 『凶犬の眼』
     柚月 裕子/著   KADOKAWA