展示コーナー

              
                    



 
2020年8月児童展示




    『むしむし』  





                     
               
              




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こんな本はいかがですか?
 




      むしむし          
 
    

    

    
夏といえば、ムシの季節です。

    カブトムシ、クワガタムシ、アブラゼミ。

    樹液パーティーのぞいてみよう。
   
    
  
    
     


   「かわいいゴキブリのおんなの子メイベルのぼうけん」 

       ケイティ・スペック/作  福音館書店              
 

     
 メイベルは、くいしんぼうでちょっとふとめの、かわいいゴキブリのおんなの子。

      ピーボディさんの家のれいぞうこの下でひっそりとくらしています。

      ある日、キッチンにとっておきのごちそうがたくさんならんでいるのをみたメイベルが、

      おきてをやぶってキッチンのゆかにはい出ていくと…。

      
      

             
           
      
       

  「じゅえきレストラン」

    
  新開 孝/写真・文    ポプラ社            

      ぞうきばやしのきのうえに、ガサガサゴソゴソ、むしたちがあつまっているよ。

      クワガタムシ、カブトムシ、チョウ、ハチ…。きのうえのレストランに、じゅえきをたべにきた、

      さまざまなしゅるいのむしのおきゃくさんたちを、うつくしいしゃしんでみてみよう。





         


  
「アサギマダラの手紙」

        
横田 明子/作    国土社  

     
 アサギマダラは、小さなからだで、びっくりするくらい遠くまでとんでいく、ふしぎなチョウチョ。

      「南のしまにひっこしてしまったのんちゃんに手紙を出したい」というメイちゃんの話を聞いた

      アサギマダラのフウは、はねを大きく広げてみせると、「ぼくが、手紙になる。南のしままでとどけるよ」と言って…。



    
      
        この他にも、様々な本を展示していますのでぜひご利用ください。



                          

     

         戦後75年を考える

   

             上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます     

第2次世界大戦の終結から今年で75年を迎えます。記憶を風化させないために読んでおきたい本を集めました。
                                      
                                 
                                                                                                                                       

         展示している本の一部を紹介します!                             

       星砂物語    
         
ロジャー・パルバース/著   講談社          

      
星砂を採りにきた浜辺で、日本兵とアメリカ兵、ふたりの脱走兵に出会った16歳の洋海。太平洋戦争末期、 沖縄南方の
      
小島で起きた悲劇と、その予想外の結末とは…。

          
ヒロシマをのこす    
         
佐藤 真澄/著   汐文社
             
       日本国内はもとより、全世界から人々が訪れる「広島平和記念資料館(原爆資料館)」。原爆のむごさを今に伝え、
       
「ノーモア・ヒロシマ」を静かに訴えかけるその博物館の誕生秘話と、初代館長の知られざるエピソードを紹介する。

           
昭和質店の客   
           
佐江 衆一/著    新潮社 

      
 太平洋戦争のその時、彼らの時間は止まった-。満蒙開拓団に参加した保男、レヴューガール染子、ニューギニア戦線
       
に送られた進。浅草栄久町「昭和質店」の常連客3人のそれぞれの戦争と運命を描く、書き下ろし長編小説。

            
            
 


          
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!
 


 

 
 
  ★★時事コーナー8月★★ 
 
山を満喫~8月10日は山の日~
           
※↑上の文字をクリックすると本のリストがみれます。

        夏休みも「コロナ」の影響でなかなか観光地へ出かけるのも・・・という方も
     いるかと思いますが、「密」を避けて人混みの少ない山を探して「夏の山」を
     楽しんでみるのはいかがですか。最近では山歩きやディキャンプなど手軽
     な山の楽しみ方が人気ですね。
      もちろん家の中での「巣ごもり」される方のために「山」へ行った気になれる
     「山の本」もいろいろ用意しています。
      マイナスイオンを浴び(た気になっ)てコロナの憂うつを吹き飛ばしましょう!!


          ★ 『蒼き山嶺
                  馳 星周/著  光文社


              元山岳遭難救助隊員の得丸志郎は、大学時代、山岳部で一緒だった公安刑事・池谷博史と再会。
             残雪期の白馬岳の山頂までのガイドを頼まれるが、池谷は警察から追われ、刺客に命を狙われて
             いた…。『小説宝石』連載を単行本化。


          ★ 『鬼の哭く山』
                  宇江 敏勝/著  新宿書房
               
         
     死者と生者が寄り添って生きる山の日常、古道を踏むといつしか出会う異形の世界-。熊野山村の
             盛衰を詩情豊かに描いた中篇4作を収録。『VIKING』掲載を加筆訂正し単行本化。


           『はじめよう!山歩きレッスンブック』
                  柏 澄子/著  JTBパブリッシング
               
         
     山歩きをはじめたい人のための実用書。山歩きのプランニングから、ウエア、道具、山ごはんと
             行動食、歩き方まで写真やイラストを交えて解説する。コピーして使える登山計画書あり。
             データ:2015年3月現在。


            ★ 『ぼくの仕事場は富士山です』
                     近藤 光一/著  講談社
               
         
     山登りなんて興味のなかった男を夢中にさせた富士山は、自然のきびしさとすばらしさ、
             そして人の心の温かさを教えてくれる。500回近く富士山に登った著者が、ガイドとして見た富士山の
             魅力と、富士山に対する思いを綴る。
             

                  
                            
                                                                                      

               
7・8月の作家展示

乃南 アサ

書庫に収めてある直木賞作家 乃南 アサさんの作品を展示します
            本の一覧はこちらをご覧下さい

  
                  

          ★ 『凍える牙』
               乃南 アサ/著   新潮社


                  
                深夜のファミリーレストランで突如、男の体から炎が噴き出した。その数日後、
              天王洲では無残に咬み殺された死体が発見される。二つの異常な事件につなが
              りはあるのか。そこには得体の知れぬ力を秘めた野獣の影が・・・。


           『しゃぼん玉
                   乃南 アサ/著   朝日新聞社

               通り魔や傷害を繰り返す翔人は、逃亡途中に成り行きで助けた老婆の家に滞在、
              野良仕事を手伝ううちに、村に馴染んでいくが・・・。現代の若者の「絶望感」を細やか
              な心理描写で描くサスペンス。
               


          ★ 『ニサッタ、ニサッタ』
               乃南 アサ/著   講談社
              
 
                普通のサラリーマンだった耕平は、会社の倒産をきっかけに、じわりじわりと落ちて
              いく。まだ戻れる、まだ間に合うと思いながら・・・。いったん失った「明日」を取り返す
              までの物語。
               

               
                  
              
  
           
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!