展示コーナー

              
                    



 
2021年6月
     ★児童展示『あめとなかよし』
     ★一般展示『レイニーデイズ』


  ~こんな本はいかがですか?~
 
       

  
           あめとなかよし  



     6月を楽しくすごすためには『あめとなかよし』になること♪
     『あめ』をニコニコ待っている動物や植物もいますね。あめと仲良くなる
     方法がこの本の中にきっとみつかりますよ★


                     
               
              

      をクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます
            

   「あめのひ」 

       サム・アッシャー/作・絵  徳間書店              
         

     

     
雨の日、男の子は外で遊びたくてたまらない。ようやく雨がやんで、おじいちゃんといっしょに外にでると…。
     
        
 

   「あめがふるふる」

    
  田島 征三/作  フレーベル館               

     雨の日のおるすばん、ネノくんとキフちゃんの兄妹が窓の外をながめていると、意外なものばかりが現れて…。
         


   
「あめふりうります」

       
平田 昌広/文  講談社

     ぐうたら猫のねこきちが始めたのは「あめふり」売り。ねこきちが顔を洗うと、ざざざざざーと雨が降ります。はじめは順調でしたが、
     きつねの嫁入りをめぐって村は大騒動に…。        


    

        この他にも、様々な本を展示していますのでぜひご利用ください。



                          

     

           レイニーデイズ          

   

             上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます     

6月といえば雨の多い季節ですね。なんとなく嫌われがちな『雨の日』ですが、雨の日にも
ステキな物語が隠れていますよ。雨の降る日はステイホームで本の世界へどうぞ♪

                                      
              

          展示している本の一部を紹介します!      

 『傘 和傘・パラソル・アンブレラ』

     INAX出版   

和傘、洋傘それぞれの作り出す空間や、用いられ方の歴史などについて、ビジュアルを中心に解説していく。歌舞伎における傘、19世紀ファッションにおけるパラソルなど、幅広く扱う。
 『雨降る森の犬』

     馳 星周/著     集英社

家族とのわだかまりを抱えた中学生の雨音は都会を離れ、蓼科に住む伯父のもとに身を寄せる。そこには、ワルテルという犬がいて…。犬が導く喪失と再生の物語。『小説すばる』連載を加筆・修正。
 『そんな日の雨傘に』

     ヴィルヘルム・ゲナツィーノ/著    白水社

46歳、無職。つい最近、彼女に捨てられた。どこにも居場所がない。頭に浮かぶのは、「人生の面妖さ」をめぐる妄想ばかり…。重いけれど軽やかな、「靴男」の果てしないモノローグ。

         この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!







  ★★時事コーナー6月★★ 
 
     ジェンダー・・・男らしさ?女らしさ?      
           ※↑上の文字をクリックすると本のリストがみれます。


最近、ジェンダーが話題になる出来事が続きました。
あまりにも広く、深く、わからないことも多いテーマです。腹立たしかったり、愉快だったり、怖かったり、悲しかったり・・・色々な反応がありそうな本を集めてみました。
★ 『ロマンシエ』
                  原田 マハ/著  小学館

美智之輔は、恋愛対象が同性の男子。日本の美大を卒業後、一路パリへ。アルバイト先で人気小説家の
羽生光晴と出会い、彼女が滞在しているというリトグラフ工房に連れていかれるが…。
★ 『13歳から知っておきたいLGBT+』
                 アシュリー・マーデル/著  ダイヤモンド社

性とジェンダーの多様性について学べるパーフェクト・ガイド。約40人のLGBT+のインタビューを収録し、
図やイラストも豊富に使ってLGBT+をわかりやすく説明する。
★ 『わたしはマララ』
                  マララ・ユスフザイ/著  学研パブリッシング

女性が教育を受ける権利を訴えて、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女マララの手記。
幼少期から、タリバンの台頭による混乱、銃撃事件とその後までを綴る。国連本部でのスピーチも収録。

                                      

               

★5月からの作家展示

『吉川英治文学新人賞受賞作』

書庫にある懐かしい資料を展示します
            本の一覧はこちらをご覧下さい

     

                  

          ★ 『国語入試問題必勝法』
               清水 義範/著 講談社


                   
            
ピントが外れている文章こそ正解!問題を読まないでも答えはわかる。国語が苦手な受験生に家庭
            教師が伝授する解答術は意表を突く秘技。国語教育と受験技術に対する鋭い諷刺を優しい心で包み、
            知的な爆笑を引き起こすアイデアにあふれたとてつもない小説集。
 
                

          
 『八本目の槍
                   今村 翔吾/著   新潮社

             秀吉の配下となった8人の若者たち。武勲を上げた7人は「賎ケ岳の七本槍」とよばれるように。己の望み
            に正直な男たちは、迷いながらも別々の道を進む。残りのひとり、石田三成は時代に抗い…。

               


          ★ 『まるまるの毬』
               西條 奈加/著   講談社

              
 
              
親子三代で営む菓子舗「南星屋」。繁盛の理由は、ここでしか買えない日本全国、銘菓の数々。
             でもこの一家、実はある秘密を抱えていて…。思わず頰がおちる、読み味絶品の時代小説。

               
                  

              
  
           
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!