展示コーナー

              
         



 ~2022年1月展示~
 ★児童展示『おかしをたべよう!』
 ★一般展示『恋愛小説』


  ~こんな本はいかがですか?~

 

  
           おかしをたべよう!  


          上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます。

      
        ケーキにクッキー、チョコレート。和菓子もあるよ。
        甘いお菓子を口に入れたらみんな幸せ。
        おいしそうな絵本がたくさんそろっています。
        お菓子の魔法にかかるかな・・・



                     


 『しほちゃんのシフォンケーキ』

     
中川 ひろたか/文 にしまき かやこ/絵  ヴィレッジブックス 

しほちゃんはケーキづくりがだいすき。おかあさんにならって、いろんなケーキをつくりました。いちばんとくいはシフォンケーキ。ともだちのたみちゃんにいわれて、おみせをひらきました。おみせはひょうばんがよくて、おきゃくさんがいっぱい。しほちゃんはがんばりすぎて、たおれてしまいます。それでみんなでてつだうことにしました。
 『あいうえおおきなだいふくだ』

     たるいし まこ/作  福音館書店

「あ」んこがたっぷり、おおきなだいふく。「い」きなりどーんと、もりのなか。「う」さぎがこどものおみやげに、「え」ーんやこらやとひっぱったけど、「お」もたくって、うごかない。おおきなだいふく、さてどうなるでしょう?
 『チョコたろう』

      森 絵都/ぶん  青山 友美/え  童心社

チョコたろうは、チョコからうまれました。とおいむかしのはなしです。よくはおぼえておりません。とにかく、ママはチョコでした。チョコたろうは、いちにんまえのチョコになると、たびにでることになりました。それからすうじゅうねん、チョコたろうは、ずーっとたびをつづけていて…。



        この他にも、様々な本を展示していますのでぜひご利用ください。



    恋愛小説       

             ↑上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます。


 2月14日はバレンタインデー。
 大好きなあなたのことを想うだけで心も
 あたたかくなりますね。
 わたしにはもう関係ないなんて思わないで。
 本の世界にどっぷり浸ってみると案外いけるかも。




              

          展示している本の一部を紹介します!      

 『いま、会いにゆきます』

      市川 拓司/著  小学館

好きな人を思うとき、必ずその思いには別離の予感が寄り添っている。もし、そうだとしても-。書かれているのは、ただ「愛している」ということ。恋愛小説。
 『犬も食わない』

     
尾崎 世界観/著  新潮社

どんなに一緒にいても、こんなにも分かり合えないのはなぜだろう。「だめな男」と「めんどくさい女」。同棲中の恋人同士の本音を、男女それぞれの視点で描く、共作恋愛小説。『yom yom』掲載に書き下ろしを加え書籍化。        

 『三度目の恋』

      川上 弘美/著  中央公論新社


すべての女を虜にする男、ナーちゃんと結婚したわたし。夢のなかでは別の女として恋をするようになり…。千年の時を超え、人を恋い、惑う心の深淵をのぞく恋愛小説。『婦人公論』連載を単行本化。

         この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!







  ★★時事コーナー2月★★ 
 
     警察小説 ~2月2日は交番設置記念日~      
           ※↑上の文字をクリックすると本のリストがみれます。


意外と知らない2月2日は交番設置記念日。
今回は多種多様な警察小説を集めてみました。
あなたのお気に入りの一冊をぜひ見つけてください。
★ 『サーベル警視庁』
                  今野 敏/著  角川春樹事務所

明治38年7月、帝国大学講師の遺体が不忍池で発見された。
警視庁第一部第一課は、元新選組・斎藤一や、探偵・西小路とともに事件の謎を解いていく。
★ 『焦土の刑事』
                 堂場 瞬一/著  講談社

1945年東京大空襲の日、防空壕で女性の遺体が発見される。首には刃物による切り傷が。
犯罪として捜査を進める京橋署刑事の高峰だが、署長から「空襲の被害者だ」と言われる。
殺人事件のもみ消し、そしてまた殺人が起き…。


★ 『我らが少女A』
                 高村 薫/著  毎日新聞出版
                           

12年前、元中学美術教師が東京郊外の公園で殺害された。犯人はいまだ逮捕されず、当時の捜査責任者・合田雄一郎の胸に後悔と未練がくすぶり続けていた。
そこへ思いも寄らない新証言が-。



★ 『いざというときの警察ご利用案内』
                  北芝 健/著   幻冬舎   

頻発する犯罪の手口、困ったときの警察活用術、女性や子ども、高齢者を危険から守る防衛策…。体感治安が急速に悪化している現在の日本において、恐ろしい事件から身の安全を守り、危険を避ける方法と知恵を紹介する

                          

               

★1月からの作家展示

『追悼 2021』


2021年にお亡くなりになった方々の著作や関連資料を展示します。(2022年1月9日~)
            本の一覧はこちらをご覧下さい

      

                  

            ★ 『語り継ぐこの国のかたち』
               半藤 一利/著    大和書房


            無謀な戦争へと至るあやまちの系譜。明治から現代につづく激動の時代を、ひたむきに生き抜いた人々のすがた-。
  「難局に対処するための処方箋は歴史のなかにある」と語る著者が、未来への手がかりをさぐる。



        ★『自転しながら公転する』
             山本 文緒/著   新潮社

         東京で働いていた32歳の都は、親の看病のために実家に戻り、近所のモールで働き始めるが…。結婚、仕事
親の介護、ぐるぐる思い惑いながら幸せを求める姿を描く
                    
               

         ★ 『命のことば』
               瀬戸内 寂聴/著   講談社

               作家・僧侶として活躍する瀬戸内寂聴が、先人たちが残した智恵のことばを選りすぐり、苦しみと無常の世に生きる
すべての人に贈る珠玉の「ことば」集。榊莫山の書画も収録。                  


この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!