展示コーナー


                    



 
2019年5月一般展示




    『人生はニャンとかなりますか?』  





             
               



              




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こんな本はいかがですか?
 




      人生はニャンとかなりますか?          
 
    

    

    
新緑の5月。

    新しい環境にも少しずつ慣れてくる、5月。

    ちょっぴり、疲れてくる5月。いろいろゆるーく、ネコみたいに考えて乗り切りましょう。

    


    
 


   「ニャンダフル!100名言」 

      ネコまる編集部/編   辰巳出版  
 

     
 雲の向こうは、いつも青空-。古今東西の偉人たちがのこした、「明日が楽しみ」になってくるような名言を、
      
      可愛い猫たちのベストショットとともに紹介します。癒されてタメになる、生きるためのヒントが満載。

   

     
          
           
      
       

  「なぜねこは幸せに見えるの? 」

    
左近司 祥子/著   講談社    

       
どうして仲間が欲しくなるの?恋(こい)は運命、それとも偶然(ぐうぜん)?思いやりって難しい?仲間をつくり、
       
       群れをなして生きている私たち。どうしたら仲間の中で楽しく過ごせるのか、哲学者(てつがくしゃ)のことばや、
       
       仲間をつくらないといわれる身近な動物・ねこの行動などを示しながら、説き明かします。

      
      

      

         


  
「人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと」

     
金光 サリィ/著   大和書房


     
  人間関係に疲れ果て、すべてを捨てて沖縄に飛んだ薫が手に入れた幸せになるコツとは。
       
       自立して猫のような対等コミュニケーションを手に入れるための考え方「黒猫思考」を、
       
       ストーリー形式で紹介する。

      
      
     
         
           


     この他にも、様々な本を展示していますのでぜひご利用ください。



                          

     

         グリーン・グリーン

   

             上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます。     

5がつになりみどりがまぶしいきせつになりました。
みどりいろのいきものやものがのったほんをあつめました。
ぐりーんのせかいをたのしんでください。

                                      
                               
                                                                                                                                       

         展示している本の一部を紹介します!                             

       ぼくの草のなまえ    E ナ

         
長尾 玲子/さく 福音館書店          

      
プランターの中で、小さな草が白い花をさかせているのに気づいた太郎くん。草のなまえをしりたくて、おじいちゃんに
      電話をしてきいてみると…。刺しゅうで描いた絵とともに草のなまえを知ることができる絵本。



          
そらまめくんとめだかのこ  E ナ
          なかや みわ/作 福音館書店
             
       そらまめくんたちが、広場にできた水たまりで遊んでいると、迷子になっためだかのこに会いました。小川まで
       どうやったら帰れるでしょう。知恵を絞って考えた方法とは…。

      
           
みどりの町をつくろう     E ト

          
アラン ドラモンド/さく 福音館書店 
              

      
 巨大な竜巻が、アメリカ・カンザス州の小さな町、グリーンズバーグを壊してしまいました。しかし、町の人々は
       希望を失うことなく、未来をめざし…。実話を元に描かれた、みどり町の物語。

          


             


          
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!
 


 

 
 
★★時事コーナー 5月★★
     

  鳥の本
    5月10日~16日は愛鳥週間

             
※↑上の文字をクリックすると本のリストがみれます。

       猫派・犬派が多い中、鳥マニアのみなさん、お待たせしました。
     愛鳥週間に合わせて今月は鳥の本や小説・絵本を集めて
     みました。
     ぜひご利用ください。
      
      

          ★ 『ことり屋おけい探鳥双紙』
               梶 よう子/著  朝日新聞出版


                   失踪した夫を待ちながら、鳥を商う「ことり屋」を営むおけいは、小鳥を次々と
                   もとめていく娘を不審に思い…。
                   鳥にまつわる不思議な出来事と、その裏に隠された恋模様を描く連作時代小説。


            ★ 『イートン校の2羽のフクロウ』
                  ジョナサン・フランクリン/著   エクスナレッジ
               
         
      動物好きの少年ジョナサンはひょんなことから2羽のフクロウを保護し、
               イートン校の寄宿舎でともに生活をはじめる。
               フクロウたちは学校の人気者になっていき…。
               1960年の出版以来、英国民に愛され続ける
                ノンフィクション。
   
               
            ★ 『キメキメ鳥 けったいな生きもの』
                  クリス・アーリー/著   化学同人

               
青い足を見せびらかしてプロポーズするアオアシカツオドリ、
               ロックなヘアスタイルでドラム演奏もするヤシオウム…。
               かっこよくてイカす鳥58種を大迫力の写真で紹介。


   
       ★ 『世界の美しい鳥の神話と伝説』 
                  レイチェル・ウォーレン・チャド/著   エクスナレッジ

                    賢明なフクロウ、勝者のワシ、赤ちゃんを運ぶコウノトリ…。多種多様な鳥たちにまつわる伝説や神話を
                、 歴史的解説や科学的文献をひもときながら検証。鳥たちの容姿や習性がどのように影響して伝説が
                  生まれたのかを解き明かす。



          ★ 『おうち拝見小鳥のいる暮らし 飼育書では教えてくれない、鳥さんとの暮らしのちょっとした工夫』 
                  コンパニオンバード編集部/編   誠文堂新光社

                  お迎えから、飼育、食事、運動、遊びまで…。幸せな鳥さんライフを送る飼い主さんたちのお宅に
                うかがい、暮らしのようすとちょっとした工夫を紹介する。

                    

              
               


                      

               
4・5月の作家展示

平成~あんな本・こんな本
            
             本の一覧はこちらをご覧下さい


今年の4月30日で平成が終わりました。
約30年の間、様々な本が出版されました。
文学賞を中心に、話題になった本を集めて展示しました。


  
                  

          ★ 『天地明察』
               冲方 丁/著   角川書店


                   江戸時代、「日本独自の暦」を作ることに生涯を賭けた男がいた。碁打ちにして数学者の20年にわたる
                奮闘・挫折・喜び、そして恋-。太陰暦を作り上げる計画を、個の成長物語として重厚に描く。『野性時代』
                掲載を単行本化。

                  

          ★ 『脳男』        
                   首藤 瓜於/著   講談社

               
続爆弾魔のアジトで見つかった心をもたない男。謎だらけの存在が犯人を追いつめ、街ではパニックが
                加速する-。第46回江戸川乱歩賞受賞作。



          ★ 『生きかた上手』
               日野原 重明/著   ユーリーグ
              
 
                人間はひよわな存在です。だから寄り添っていきることができます-。90歳を越えた医師からあなたへの
                贈り物。、

               


          ★ 『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』
               マイケル・サンデル/著   早川書房

   
            金持ちの税金を貧しい人々に再分配するのは公正か。前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの
                義務はあるか-。
               現代の道徳的ジレンマを、古今の思想を例に鮮やかに問い直す。ハーバード大学の人気講義をもとに書籍化。




          
       
           
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!