大竹市立図書館

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他・常設展示紹介

ティーンズ 秋の展示『考える』

☆一冊紹介☆
考えることは大事です。

『永遠猫の祝福』   清水 晴木/著   実業之日本社

中学生の景奈が出会ったのはベージュと黒のマーブル模様の猫だった。エルと名乗る「彼」は老いもせず、病に倒れることもない。永遠にも似た時間を生きるエルが、母や友との向き合い方に悩み揺れる景奈に問いかけた言葉とは-。

9月 児童ミニ展示『いろんなところを、そうじしてみよう!』

お風呂掃除に耳掃除、お部屋のお片付けや歯磨きなど。いろんなところをお掃除する本を集めました。

9月 福祉ミニ展示『国際ろう者週間(9/28~10/4)世界ろう連盟(WFD)』

この期間中(毎年9月23日)は、国連が定める「手話言語の国際デー」でもあります。手話が音声言語と対等な言語であることの理解を深める日です。大竹市でも「大竹市手話言語条例」を2026年9月30日に制定・施行しました。

9月 福祉ミニ展示『健康増進普及月間』

毎年9月の1ヶ月間、国や自治体(厚生労働省など)が「元気で長生きするために、ふだんの生活(食事や運動、睡眠など)を見直そう」とみんなに呼びかける特別な期間です。

9月 福祉ミニ展示『世界アルツハイマーデー、世界アルツハイマー月間、認知症の日、認知症月間』

毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。これは、脳の病気で記憶や判断力が弱くなる「認知症(にんちしょう)」について、みんなで正しく知り、おじいちゃん、おばあちゃんや家族が安心して暮らせる社会をつくるための記念日です。9月17日(木)には図書館2階で「認知症サポーター養成講座」も開催されます。

9月 福祉ミニ展示『自殺予防週間(9/10~9/16)』

毎年9月10日から16日までの「自殺予防週間」は、命の大切さや、一人で悩みを抱え込まずに相談することの重要性について、みんなで考える期間です。
「もし、学校や毎日の生活で、すごく嫌なことや、しんどいことがあったら、絶対に一人で悩まないでね」「『助けて』って言っていいんだよ。話を聞いてくれる人が必ずいるからね」ひとりになりたいときは図書館でゆっくり過ごしていいんだよ。

7月~9月 若手作家展示『似鳥 鶏』

似鳥 鶏(にたどり けい、1981年3月20日)
日本の小説家・推理作家。

ドラマ化→育休刑事(2023)原作:『育休刑事』『育休刑事 (諸事情により育休延長中) 』 

常設展示

映像化作品

放映中・放送中のドラマ・映画・アニメの原作や関連本を集めています。

 

和紙コーナー

大竹手すき和紙にちなんで、和紙関連の本を集めています。

 

生涯現役・大活字本

年齢や健康に関する本・DVD、大きな文字で読みやすい大活字の本など。

 

がん情報

図書館では,2019年3月30日(土)から、がんに関する図書や国立がん研究センターからいただいたがんに関する冊子や近隣のがん相談支援センターの案内などを揃えた「がん情報コーナー」を設置しました。
詳しくはこちら(PDF)

展示中の資料一覧